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がんは自覚症状のない早期にみつけ、適切な治療を受けることで治る可能性が高くなります。一方で、自覚症状がないがんはみつけにくいものです。「がん検診を受けて、早期発見と早期治療を。」
お知らせ
実施期間終了間際では受付ができない場合があります。早めの予約・受診をおすすめします。
特に、年明けの1月、2月は受付を終了している実施機関もあるため、予約の必要の有無に関わらず、事前に実施機関にお問い合わせください。
安城市では、住民登録がある下記対象の方に、がんの予防、早期発見のため健康増進法に基づくがん検診を実施します。
市で実施しているがん検診は、以下の7つです。
職場などでがん検診を受診する機会がない方は、安城市のがん検診を受診することができます。
今年も年に1回の検診の機会を逃さず、検診を受けるようにしましょう。
| 種類 | 内容 | 個人負担金 | 対象者 |
|---|---|---|---|
| 子宮頸がん検診 | 子宮頸部細胞診、内診、視診 | 1,000円 | 20歳以上の女性。 妊娠中の方は、妊婦健康診査受診票を使って受診してください。 |
乳がん検診 (備考1) | マンモグラフィ(乳房エックス線撮影) | 1,000円 | 40歳以上の女性。 豊胸術後の方は、対象外となります。(備考2) 月経前1週間は乳房が張るため、この時期を避けて検査を受けると痛みが和らぐことがあります。 |
| 大腸がん検診 | 免疫便潜血検査 (2日採便法) | 500円 | 40歳以上の男女。 採便容器は実施機関から取り寄せてください。 |
肺がん・結核検診 (備考3) | 胸部エックス線撮影 (備考4) | 500円 | 40歳以上の男女。 |
胃がん検診(胃部エックス線検査) | バリウムを飲んだ後 胃部エックス線撮影 | 2,000円 | 40歳以上の男女。 |
胃がん検診(胃部 内視鏡検査) | 胃カメラを口または鼻から内視鏡を挿入 | 3,000円 | 50歳以上の男女で偶数月生まれの方。(備考5) |
| 前立腺がん検診 | 血液検査(腫瘍マーカーPSA) | 500円 | 40歳以上の男性。 |
(備考1)定期的な検診に加えて、ブレスト・アウェアネス(乳房を意識する生活習慣)が大切です。ブレスト・アウェアネスには以下の4つのポイントがあります。
乳がんの予防について詳しく知りたい方は、以下のホームページをご覧ください。
(備考2)豊胸術後の方がマンモグラフィを受けると、豊胸のために乳房内に入れているものが破裂してしまう等の危険性があります。また、がん検診に有効な画像を撮影することができない可能性もあるため、受診することができません。マンモグラフィ以外の検査を受けられることをお勧めします。直接医療機関へご相談、ご確認ください。
(備考3)令和8年度から肺がん検診に結核検診を兼ねて実施します。
(備考4)令和8年度から国の指針に基づき、喀痰細胞診検査がなくなりました。咳や痰などの自覚症状が続いている場合は、早急に医療機関を受診してください。
(備考5)令和8年度は偶数月生まれの方、令和9年度は奇数月生まれの方が対象です。
5月から翌年2月まで(子宮頸がん検診は4月から翌年3月まで)
実施期間終了間際では受付ができない場合があります。早めの予約・受診をおすすめします。
特に、年明けの1月、2月は受付を終了している実施機関もあるため、予約の必要の有無に関わらず、事前に実施機関にお問い合わせください。
1.がん検診受診券が届く。(受診券の発送については以下のとおり加入している健康保険によって違います。)
2.受診するがん検診を選択する。
3.同封の実施機関一覧の中から受診する機関を選択する。
4.予約が必要な実施機関へは事前に連絡する。(1月、2月は受付を終了している実施機関もあるため、予約の必要の有無に関わらず、事前に実施機関にお問い合わせください。)
5.受診する。
以下の対象者に4月末頃に特定健康診査受診票と併せて、がん検診受診券を発送しています。
4月2日以降に対象となった方は、「がん検診受診券発行」の申請フォーム(外部リンク)または保健センター(0566-76-1133)へ電話して、がん検診受診券を取り寄せてください。
以下の方には、4月末頃にがん検診受診券を発送しています。
上記に該当されない方は、「がん検診受診券発行」の申請フォーム(外部リンク)または保健センター(0566-76-1133)へ電話して、がん検診受診券を取り寄せてください。
受診券の新規発行または紛失により再発行をご希望の方は、「がん検診受診券発行」の申請フォーム(外部リンク)または保健センター(0566-76-1133)へ電話して、がん検診受診券を取り寄せてください。申請後、1週間ほどでご自宅へ郵送されます。
上記の2、3、4に該当する方は、保健センターへ事前に個人負担金免除の届出をしていただく必要があります。
「個人負担金免除」の申請フォーム(外部リンク)から申請いただくか、次の「必要書類」を、保健センターへ郵送またはご持参ください。
なお、市民税非課税世帯の方で、令和8年1月2日以降に安城市に転入した方がいる場合、オンライン申請は利用できません。郵送または窓口で申請してください。
<必要書類>
非課税世帯の確認ができなかった場合、市民税課での手続きが必要な場合があります。
当該年度の課税状況が判明するまでの間については、前年度の状況によります。
【安城市がん検診実施機関一覧】(PDF:140KB)をご覧ください。
がん検診では、少しでも病気の可能性がある場合、「要精密検査」という判定となります。「要精密検査=がん」ではありません。
また、がんは早期発見すれば90%以上が治るといわれています。そのまま放置すると、異常の早期発見・早期治療につながる機会を逃してしまいます。(ここでいう「治る」とは、診断時から5年相対生存率のことです。)
必ず精密検査を受けてください。
安城市内では下記の医療機関で精密検査を受けることができます。市外の医療機関での受診も可能です。
「がん」と診断されたときに役立つ情報をしりたい方は、「がんサポート:相談先や治療費の助成制度まとめ」のページをご覧ください。
また、各種がんについての情報を知りたい方は、以下のウェブサイトをご覧ください。
よくある質問